広島 夜勤専従看護師

月の半分以上が夜勤の生活・・・。夜勤手当はつくけど、子供の成長に悪影響はないかと心配になってきました。スタッフが少ない職場だと夜勤に入れる人が少なくなりますからね・・・。

子育てをしていると、できれば夜勤は避けたいと思ってしまいます。
私も、子供が中学校に上がるまでは、夜勤を外してもらっていました。
でも、常勤で働いている以上は、夜勤を全くしないわけにはいきません。
ですから、子供が中学校に入った時点で、夜勤をする事にしたんです。
私が働いている職場には、小さな子供を抱えている看護師や年配の看護師がいるので、
全員が夜勤ができるという訳ではありません。
だから、夜勤ができる看護師が限られてしまい、その分、月の夜勤の回数が増えてしまいます。
夜勤をしている看護師は5名なんですが、月に3回以上はできない、という方もいるので、
多い時には月に7、8回の夜勤をこなす事もあります。
これは結構キツイものです。(T_T)

 

本当は月に3、4回の夜勤が理想なんです。
いくら子供が中学生になったとは言っても、夜勤の回数が増えると子供と顔を合わせる時間が減ってしまうので、
子供の成長に悪影響がないかと心配になってきたんです。
夜勤の時には、夕方子供が帰ってくる前に家をでなくてはいけません。
そして、夜勤明けに家に帰ってくるのは、子供が学校に出かけた後です。
だから、子供と顔を合わせるのは、子供が学校から帰ってくる夕方になってしまうんです。
子供にとって、母親の存在というのはとても大きいと思うんです。
生活の事や、学校の事、友達の事など、思春期が近づけば近づくほど、いろいろ気になってきます。
それに、すれ違いの生活をしていると、子供のシグナルに気づく事ができなくなりそうです。
でも、収入の事を考えたら、仕事を辞めるわけにはいきません。
スタッフが不足しているので、なかなか改善する事ができないかもしれませんが、せめて、
夜勤の回数が半分になって貰いたいと思っています。(=Q=e)