広島 夜勤専従看護師

介護施設って急変時は積極的に蘇生しないって本当?急変時の対応について家族に了解は取ってるの?

最近の老健って、いつ急変してもおかしくないリスクの高い利用者さんが多いんですよね(´・Д・)」

 

一番大きな原因は、特養の待機場所の化しているということがあります>_<

 

本来、在宅復帰をするためのリハビリ目的で入所する老健ですが、特養に入所が決まらない在宅に復帰することが不可能な利用者さんが多いんです。

 

老健の適応ではないような体調の安定しない利用者さんも多くいます( ;´Д`)

 

また、病院における高齢者の入院受け入れが悪く、肺炎などでも入院させてもらえない状況があります>_<

 

また、中には老衰で看取り状態の利用者さんもいます。

 

老健は、本来看取りを行っていませんが、家族の希望により看取りせざるを得ない状況もあるんです(´・Д・)」

 

そういった状況から、施設において急変も多いんです。

 

ですから、入所の際は、利用者さんとその家族に、リスク説明を行っています_φ(・_・

 

そして、急変時や、急な心停止の時病院に搬送した際に、生命維持装置の希望をするかの確認も行っています。

 

その意思がはっきりしていると、救急搬送の際に、家族の希望を伝えスムーズに対応することができますからね。

 

また、施設において突然の心停止、呼吸停止があった場合は、必ず酸素吸入を行い、AEDを使用し、心臓マッサージをしながら救急車を待つのは鉄則ですね。

 

そういったことをしっかり対応することで、利用者さんの急なステルベンにも問題がないようにしています。

 

積極的な蘇生を行わないのは、家族の希望により完全に看取り介護で、最後を看取った方だけですね。

 

急変時は、看取りではありませんから、そういった事はありませんよ(´・Д・)」

 

施設によって、方針もそれぞれですが、急変時積極的な蘇生を理由なく行うことはあり得ませんね^_^