広島 夜勤専従看護師

看護師の副業について

どう頑張っても給料が上がらない時、副業出来たら…と頭によぎります。看護師仲間の中には、夜勤明けの休みの日などに単発のアルバイトをしている子もいます。

 

イベントナースといって、イベントの救護室などで働くんですが、日雇いで、学校の保健室のような感じなので、精神的なストレスもなく、ちょっとした気分転換にもなると言っていました。

 

1〜2万でも収入があると、本当に助かることがありますよね。

 

看護師求人情報サイトで単発のアルバイト情報などもあるので、登録して、優先的にいろいろな仕事を紹介してもらうと良いそうです。

 

私が今、興味があるのはツアーナースなんですが、慰安海外旅行をする会社もあるので、海外に一緒に行けたらなぁと思ったりしています。

 

プライベートで飛行機に乗っている時に、一度、機内アナウンスで、お医者様か看護師の方はいらっしゃいませんか?と問い合わせがあったのですが、たまたま、お医者様が乗り合わせていて、私の出番はありませんでしたが、不測の事態に対応できる医療関係従事者って大事ですよね。

 

緊急対応しなければいけないのか、このまま様子を見て良いのか、といったことが素人判断では出来ないし、健康管理チェックの基本も分からないことが多いですから、看護師が同行すると安心につながるのだろうな、と思います。

 

私の姉が、消防署が主催する救急法の講習を受けた時に、心肺蘇生法を習ったそうなんですが、本当にその場になったら出来るのか、習いながら不安になったと言っていました。

 

確かに目の前に起こっていることを冷静に判断して、対応するって、そう簡単に出来ることではないですよね。

 

心臓マッサージはかなりの力もいることなので、肋骨が折れるようなことがあっても良いですから、骨は折れても治りますから、心臓マッサージを続けてください、と消防署職員から説明があったそうです。

 

いつでも専門家が近くにいるわけではないので、市民レベルでも出来ることを普及させていくことも大事だなと思ったりでした。