広島 夜勤専従看護師

看護学生の指導をしています。最近の若者は根性がないとか、ネガティブな事を言われる事が多いけど、辛い実習を乗り越えて一生懸命に取り組んでいる学生が沢山いて心強く感じますよ!

私が働いている病院には、付属の看護学校があって、常に看護学生が、病棟や外来やオペ室に実習に来ているんですよ。
実習生を見ていると、自分が学生だった頃を思い出す事が多くて、初心に戻る事ができますよね。
付属の看護学校って、先輩の指導がすごく厳しいんです。
私が学生だった頃も、怖い先輩に毎日のように怒られていて、家に帰って泣いている事が多かったんです。
質問に即答できないと、レポートまとめてきて!なんて言われて、睡眠時間を削ってレポートを書いてましたよね。

 

そんな私も、今は看護学生の指導をしています。
自分の経験した事を思い出しながら、怖い先輩にならないようにしようと、心がけてるんですよね。
私の職場には、お局様だの怖い先輩だの、いろいろな方が働いているので、看護学生の指導をしていると、
みんな初々しくて可愛くて、とても癒されるんです。
若い人は、根性がないとかいう方も沢山いますけど、実習にくる学生はみんな素直で、スレているところもなくて、
緊張しながらも一生懸命に頑張っていますよ。
毎日、頑張って課題をこなしていて、患者さんとのコミュニケーションも、かなり緊張している感はありますけど、
会話を繋げようと努力していますね。
そんな姿を見ていると、自分も改めなくてはいけないなと思ってしまいます。

 

看護学生の頃って、覚える事が沢山あって実習も大変だし、辛い事が沢山あるんですよね。
でも、その辛さや厳しさというのは、看護師になってから絶対に無駄になる事はありません。
辛いからといって挫折しないで、負けずに頑張ってほしいと思いますよね。
看護学生が頑張っている姿を見ていると、とても心強いですよ。
自分も元気になる事ができて、見習う部分は沢山あります。